なんだか難しそう!業務システムってなあに?

業務用のシステムって具体的にどんなもの?

コンピューターシステムと一口に言っても、いろいろな種類のシステムがあるのはご存知ですよね。電車の自動券売機、飛行機のチケットのオンライン購入、クレジットカード決済、通信販売など、私たちの普段の生活で使われているものもたくさんあります。その中でも特に企業の基幹システムと呼ばれる業務システムのことを、一般的に「業務システム」と呼ぶことが多いようです。これは、企業がビジネスをするにあたって不可欠な手続きなどをシステム化したものなんです。

基幹システムってどんなもの?

基幹システムとはいえ、実際に社員が目にするのは全てのシステムではありません。経理部であれば経理用の画面しか普段目にすることはありません。一般社員ならば給与システムや交通費申請システムなどの個人用ページや、休暇申請や残業申請などをまとめて行ったりする業務用のポータルサイトなどしか、目にすることはないでしょう。グループのスケジュールを管理するスケジュール一覧やメッセージ一覧などのグループウェア的なシステムが組み込まれていることもあります。もちろん決裁権のある上司ならば、決済用の画面を見ることができるでしょう。

基幹システムってどうやって維持管理されてるの?

たいていは、企業内に社内システムエンジニアを集めた情報システム部のような部門を設置しています。そこで一括して業務システムの根幹である、基幹システムの維持管理をしていることが多いです。特に社員の給与や勤怠情報など、個人情報に関わるものは、一段と管理が厳しくなっています。データに触れたり、見ることができる社員は限定されています。業務システムのサーバーが置かれているデータセンターは場所が公開されておらず、社外にあることも多いです。もちろん、立ち入る際には厳重な審査があります。業務システムの堅牢さは、こうした人的管理によって保たれているんですね!

企業でnotesを導入している場合には、定期的に最新の状態にすることで安定性が高まります。notesのバージョンアップをしてもらいたいのなら、専門業者に依頼してみるとスムーズです。