企業に雇用されるより自営を選んだ理由とは?

自営業を始めたキッカケは何ですか?

例えば、親が何か商売を営んでいる場合、代替わりして後を継ぐなんてことはよく聞きますよね。まぁ、長男であれば継ぐという考え方は、幼い頃から言い聞かせられていて、当人も納してるでしょうし、家族もそう望んでいるわけだから、継ぐのは当然と思ってのことでしょう。逆に言うと、他に選択の余地が与えられなかったということもありますね。では、他のケーはと言うと、これは色々ありまして、やりたいことを我慢して勤め人になったはいいが、ある日突然、人生は一度きりなので、後悔しないように実行ボタンを押してみたくなる衝動を抑えられないとか。これならまだ良い方で、中には満員電車がイヤだとか、上司が気に入らないだという、訳の判らない理由から自営業を決意する人も居るでしょう。あとは会社が倒産するなどで、泣く泣く自営業に走る人も居ますね。

自営業に興味があります!どんな職種が良いですか?

自営業を試みるにあたって、考えられることは大まかに二つあります。まずは、やりたいことを探すわけですが、その基準として、好きであることと、情熱があること。寝ても覚めても想い続けることができるか。これは、元々興味があって勉強したり、何らかの形で関わったことがあるなどの経験を持っている。この経験は強いですね。思考のブレが少なく実現に向かって、早いスタートが切れるでしょう。さて、やりたいことが見つからない場合は、一度自分の人生を棚卸ししてみると、案外、これかもと心に引っ掛かることが、ぼんやりと見えてきたりします。それをブラッシュアップして、更に絞り込んでいくことで明確になってくるでしょう。どんな職種とのことですが、飲食であれ、物販であれ、サイト作成もそうですが、お客様相手の商売になりますので、双方WIN・WINの関係になれるよう、信頼関係築くことが商売繁盛のコツにもなりますので、職種そのものよりも、自身を磨き成長して、力溢れるサービスを提供できれば、自営業として成功できるでしょうね。

自営業を始めるには資金はいくらあれば良いですか?

資金はあればあるだけ出しましょう!なんてことは言いませんが、月々に掛かる自身の必要経費だけは確保しましょう。それを念頭に置いといて。どのくらいの規模で始めたいのか、職種は何を、どこでやるのか、一人でやるのか。色々な条件により変わってきますね。お金が無ければどこかで融資をしてもらわなければならないでしょう。例えば、東京都内の人が多い街で、まして駅近にラーメン屋を始める場合、居抜きでも店舗改造費に什器や厨房周りに家賃。それと広告費を入れたら、1、000万円は下りません。リアルビジネスは利益を回収するまでかなりの時間が必要としますね。それに比べ、同じ自営業でもネットビジネスは殆どと言っていいほどお金は掛かりません。中古のパソコンとネットに繋がる設備があれば、いつでも、何処でも始められます。ドメインの取得とサーバーを借りても年間数千円程度で済みますからね。ネットショップでアパレル販売するにしても、元々、無店舗なので、リスクはあっても広告費が掛かるだけですし、ネットなら安いんです。どちらが良いかはやり方次第でしょうが、あるものが無ければ、身の丈に合った商売をすることから始めた方が宜しいのでは。

フランチャイズを利用して開業すればその本店の名前の看板が出せるので、集客効果も良く儲けも保証される事になります。その代わりに本店で研修をして看板料を本店に支払う必要があります。